ペパーミントアロマの3つのポイント

 

病院や美容クリニックでも評判のアロマテラピーですが、なかでも、ペパーミントは古くから人気がありました。古代ローマ人は宴会の席ではペパーミントの冠を被って、食欲の増進や殺菌の効果を期待していたと云われています。お酒の香り付けや歯磨き粉にも使われていて、今でも、歯磨き粉に限らず、ガムや飲料水の味付けなどな幅広く、利用されています。

 

・清涼感ならペパーミントが一番

水蒸気蒸留法によって、ペパーミントの葉から抽出される精油は、イタリア、オーストラリア、イギリス、アメリカと、世界中で広く生産されています。強く染み透るような清涼感があるペパーミントの香りは、最初から素早く立ち上がるトップノートというタイプに分類されています。ペパーミントの香りの成分はよく知られたメントールとメントンで全体の70%を占めています。

鎮痛作用と冷却作用のあるメントールは、リフレッシュ効果で頭を清々しく、スッキリさせて、あなたのストレスや精神の疲労を和らげてくれます。眠気を抑え、頭をはっきりさせるので、乗り物酔いや時差ぼけなどの症状を軽くすることもできます。

・ペパーミントの殺菌・防虫効果

風邪気味の時には、ティッシュペーパーにペパーミントアロマを数滴垂らして吸入したり、ぬるま湯に垂らしてその蒸気を吸入するのも効果があります。

ニキビや体臭を予防するだけでなく、メントールは部屋の抗菌や消臭効果にも役立ちます。また、メントールは昆虫の忌避性があり、蚊やアリ以外にもゴキブリ避けとしても使えます。 ペパーミントの香りをネズミは嫌うので、ゴミ箱や台所などにスプレーしてみてください。

・気分をスッキリ、ペパーミント

柑橘系の香りとはとても相性が良く、ウッディ系やハーブ系の香りとも比較的合わせやすいです。

 

いかがでしたか。

今回は「ペパーミントアロマの3つのポイント」についてのご紹介でした。

是非、皆様も参考にしてみてください。