アロマテラピーのポイント

病院や美容クリニックでも話題の「アロマテラピー」ですが、今回はそんなたくさんのストレスを抱えて生きるあなたのために、自然の力を利用してストレスを解消してくれるアロマテラピーのポイントについて、ご案内します。圧倒的なクリニックの集客実績ならBTコンサルティング。

 

・アロマテラピーの効果

アロマ=芳香、テラピー=療法、この二つの言葉をミックスした言葉が、アロマテラピー=芳香療法と呼ばれます。アロマテラピーは植物の持つ香りと有効成分を凝縮させた精油を使い、人の体にもとから備わっている自然治癒能力を高めて、健康の維持や疲労の回復、体調不良などといった、心身の不調を癒して、病気にかかりにくい体質をつくると、期待されるものです。アロマテラピーで期待できる効果は、使う精油によって変わってきます。よく聞かれるラベンダーは鎮静効果があるとされ、ストレスなどで緊張した心身をリラックスさせてくれます。その他にも、ペパーミントはその清涼感で気分をリフレッシュさせて、また鼻がスッーと通ります。オレンジは気分が明るく前向きな気持ちになれます。含まれる有効成分によって、精油の数は300種類以上あるとされています。

・アロマテラピー使用の注意点

1-原液では肌に刺激が強いので、マッサージなど肌に直接塗る場合は、キャリアオイル(植物油)で薄めてください。

2-初めてそのアロマを使って、マッサージや湿布で使用する場合は、二の腕の内側に少量塗って、1~2日放置し、かゆみやかぶれなど異常が起こらないかを確認してください。体質によっては、アレルギー反応を起こすこともあるので、もし異常があればすぐ洗い流して、その精油の使用を止めてください。

3-精油は冷暗所に保管し、引火性に気をつけ、置き場所に注意してください。

4-柑橘系の精油のなかには、肌につけて外出すると、光毒性の影響で炎症を起こすものもあります。

5-開封後の使用期間は1年、未開封でも製造後5年以内で使い切りましょう。

6-3歳児未満の乳幼児には使用を控え、以上でも濃度を薄めて使用してください。

7-妊娠中、授乳中、持病持ち、敏感肌の方には使用できないものもありますので、担当医、専門家に相談してください。

いかがでしたか、

今回は「アロマテラピーのポイント」についてのご紹介でした。

是非、参考にしてみてください。